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Q

日本の人口は戦後から増加を続け、1967年(昭和42年)には1億人を超えましたが、〇年をピークに減少に転じています。〇年とはいつでしょうか。

 
 

1989年(平成元年)

 

2008年(平成20年)

 

2010年(平成22年)

 

正解は2でした

 

解説

 日本の人口は1967年(昭和42年)に初めて1億人を超えましたが、2008年(平成20年)の1億2,808万人をピークに減少に転じています。昨年9月のデータによると、総人口が1億2,642万人、年代別の内訳では15歳未満人口が約1,543万人,15~64歳人口が約7,544万人、65歳以上人口が約3,555万人となっています。

FPからのメッセージ

 国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、総人口は34年後の2053年には1億人を割り込む、つまり人口が約20パーセント減少するとの予測が出されています。また現時点で総人口のおよそ3割が65歳以上の方ですが、高齢社会が今後更に進むことは明らかとなっています。家計の視点から見ると、若年者層の貯蓄額が減少する一方で、高齢者層が貯蓄を取り崩して生活費に充当する状況が想定され、日本の貯蓄額及び投資額全体に影響が出ることも懸念されています。

 
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