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SGサロン

活動報告
  • テーマ

    FPが信頼されるための傾聴力

  • 日程

    2026年9月16日(水)

  • 時間

    19時00分~20時00分
    (所要時間:1時間00分)

  • 活動場所

    ダイニングうさぎ

  • 講師

    大熊 靖亮(キャリアコンサルタント)

  • 課目

    ・FP実務と倫理

  • 単位数

    1単位

  • 参加人数

    合計8名

  • コメント

    「FPが信頼されるための傾聴力」
    1. 研修の目的
    • 重要性:知識(制度・商品)に加え、信頼(安心・共感)が必要。
    • 転換点:「話す量」を減らし「聴く姿勢」に変えたことで、売込みなしで相談・紹介が増加。
    2. 傾聴の定義と注意点
    • 定義:安心できる場をつくり、真の課題を引き出すこと。
    • 注意:知識があるゆえにすぐ説明しがちだが、整理前の説明は納得感を生まない。
    3. 3つの傾聴スタイル
    • 最後まで聴く:途中で答えを言わずに待つ。
    • 評価・断定しない:正誤をジャッジしない。
    • 確認する:伝え返しや要約で認識のズレを防ぐ。
    4. 聴くべき4つの層と「手段・目的」
    • 四層構造:①事実 → ②感情 → ③価値観 → ④望む未来(深層)
    • 目的優先:保険や投資は「手段」であり、安心や夢などの「目的」を深く理解した上で提案する。
    5. 実践テクニック
    • Open Question:「きっかけ」や「一番気になること」を問いかけ、物語や本音を引き出す。
    • 3秒待つ:沈黙は顧客が思考・整理するための大切な時間。
    6. 結論
    • 知識力 × 傾聴力 = 信頼
    • 商品提案の前に相手が大切にしていることを深く聴く(提案の質=聴いた深さ)。