SGネクスト
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テーマ
令和時代の相続・贈与 ~10人に1人が対象者に!他人事ではない相続税~
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日程
2026年10月10日(土)
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時間
15時30分~17時30分
(所要時間:2時間00分) -
活動場所
四谷地域センター 11F 集会室2
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講師
伊藤 賢一(イトウケンイチ)氏 /AFP
SGネクストメンバー
税理士 -
課目
・相続・事業承継設計
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単位数
2単位
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会員以外
の参加可能(参加希望時の事前連絡が必要です。)
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参加費
ビジター参加費:1,000円(当日現地にご持参ください)
※セミナー後18時から懇親会があります。
参加有無もお知らせください。
参加される場合は、懇親会費:3,500円です。 -
備考
相続税は、かつて一部の金持ちだけが対象となる税金と考えられておりましたが、近年、普通のサラリーマン世帯も申告・納税の対象となるケースが増えております。平成26年(2014年)に全国で亡くなった方の4.4%だった相続税申告数は、令和6年(2024年)には10.4%(約10人に1人)へと増加しており、その申告割合は過去最高値です。
東京都に限ってみると、令和6年(2024年)は20%(5人に1人)が相続税を申告し、被相続人1人あたりの相続税額は3,271万円となっています。背景には、平成27年からの相続税の基礎控除引き下げ、相続人の減少や近年の地価上昇、株価高騰などが影響しているものと考えます。
そこで、これからも続く高齢化社会の中で、まずはFPとして知っておきたい相続税の基礎知識(基礎控除額、非課税財産、小規模宅地評価減など)を踏まえて、相続対策として関心が高い贈与について2種類の課税方法、贈与税の特例・非課税制度と併せて最近の税制改正である生前贈与の加算期間延長についても説明いたします。
また、元国税専門官の税理士として、相続税の調査の現状や相続税の相談事例を紹介して相続・贈与の対応等を考えてみたいと思います。
※内容については、今後、変更の可能性があります。