開催報告
「市場環境の変化と資産形成を考える」 − 日本株市場の変化とFPに求められる視点 −
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日時2026年07月04日 13:30~15:30
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会場尾張一宮駅前ビル(i-ビル)2階 大会議室
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課目/単位金融/2.0
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「市場環境の変化と資産形成を考える」 − 日本株市場の変化とFPに求められる視点 −
東京証券取引所/大阪取引所・金融リテラシーサポート部に在籍する傍らCFPとして活動されている 猪瀬 登志夫 氏に講演いただきました。
金融商品、日本株市場、東証市場改革の動向等をグローバル目線で分析された経験に基づき、新NISA普及による「NISA貧乏」や「損切り」など陥りやすい課題を解説され、対策としては他の情報等に翻弄されることなく、自己の考えによるライフプランでの伴走の重要性を説いて頂きました。さらに資産形成の手法では、株式投資・債券投資・投資信託(ETF)などの運用方法や、定期的な運用状況とメンテナンス(株から外貨商品への変更等)の必要性を述べられました。またバブル期と比較した現在の株価水準・PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)は市場の完璧な予測は不明なため顧客の方針を考慮しながらアドバイスをすること、コーポレートガバナンス改革については経営者と業務執行者を明確にした組織体制を構築することなど、今後の市場改革の動向を注視することの重要性及びFPに求められる考え方を分かりやすく示唆いただき有意義な研修となりました。 -





