開催報告
高額療養費制度はどこへ向かうのか?〜公的保障の変化とFPに求められる保険アドバイス〜
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日時2026年09月12日 13:05~14:35
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会場日経ビル 日経ホール
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課目/単位リスク/1.5
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内容
第一部は、黒田尚子氏に「高額療養費制度はどこへ向かうのか?〜公的保障の変化とFPに求められる保険アドバイス〜」と題し、第二部は、山田静江氏に「今どきの終活・相続プラン〜FPの役割と必要なスキル・ネットワーク〜」と題し、ご講演いただきました。
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第一部
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黒田尚子氏
黒田氏はご自身の闘病体験をもとに、病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動のほか、老後・介護・消費者問題にも注力されています。また、2024年7月より日本FP協会・評議員に就任されております。今年8月の高額療養費制度の改正に伴い自己負担限度額が引き上げられ、来年8月には再度の引き上げが予定されている中、公的保障の仕組みの変化にどのように対応していくべきか、また、FPとしてどのように保障を設計していくべきか、図表を用いながらわかりやすくご説明いただきました。
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参加者の声
・タイムリーな法改正の内容の説明で理解を深めることができた。
・FP業務の経験がないことから、今回のような研修は自分にとって有益な学びの機会でした。
・医療サービスのハブとしてもFPが役立てるということが分かったため、活用していきたい。
・高額医療の変更について、ニュースになっている情報は表面的で自分から深掘りをして知識を得るのが大切だと思った。
・高額療養費医療制度について詳しく学べたし、気をつけなければいけないことも確認できた。
・黒田講師は、ご自身の病気の体験から、内容に説得力がありました。体験者にしかわからないことは精神面でもあると思うので、私も両親の相続の体験を活かせたらと思いました。
・今年AFPを取得し、初めて参加しました。関心のあるテーマだったことと身近な内容だったので参加しました。講師の話すテンポも良く大変勉強になった会でした。
・社会保険事務に携わっているが、高額療養費と標準報酬に注目したことがなかったので、大変参考になった。
・深い知見と豊富な経験に基づいたお話を聞くことができ、とても勉強になりました。




