開催報告
今どきの終活・相続プラン〜FPの役割と必要なスキル・ネットワーク〜
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日時2026年09月12日 14:55~16:25
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会場日経ビル 日経ホール
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課目/単位ライフ/1.5
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第二部
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山田静江氏
山田氏は、終活アドバイザー、ファイナンシャル・プランナーとして活動されています。様々な世代のライフプランニングに関するセミナーや、執筆・監修、相談を行う一方で、終活やエンディングノートの普及活動を行っています。司法書士法人と連携して、地元の高齢者支援業務にも携わっています。今回は、人生後半期から亡くなった後に起こりうる困りごとやその対策、士業など専門家との連携のポイントについて、ご自身の体験など具体的な事例を交えながら丁寧にご解説いただきました。
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総評
幸い天候にも恵まれ、大変多くの方にご参加頂きました。第一部は、制度についてご説明いただきながら、今後の保障設計の考え方についてもご解説いただきました。最新の医療事情と公的制度を踏まえた個々に必要な保障、貯蓄と投資とのバランスをあらためて見直す良いきっかけとなりました。第二部は、終活、ライフプラン、相続、おひとりさまについて、を一つの流れとしてお話いただきました。ご自身が過去に携わられたお客様とのリアルなやり取りのお話をお聞きできる貴重な機会でした。今回の参加者は553名でした。
★次回の東京支部主催継続教育研修会(日経ホール)は、2026年12月12日(土)に開催します。 -
参加者の声
・終活は領域が広くまとめるのは難しかったかと思います。その上で実例も紹介いただいたことは学びの多い講演でした。
・とても勉強になりました。お二方とも、自ら新しい分野を切り開いたFP界のパイオニア的な存在で、大変励みになりました。
・とても実務に活きる内容でした。誰にどのようにアウトプットをしようかイメージできてとてもよかったです。
・興味がある終活及び相続でFPが行う業務について全体像をつかむという点でとても有意義な講演でした。
・自分自身の終活をしている最中なので、非常に興味深く、参考になりました。
・終活の重要性を体感致しました。ある意味で大変デリケートな内容だけに、大切さを学ばせて頂きました。
・終活、相続についてはよくわからない分野だったので、参考になりました。
・お二方ともに経験談もお話しくださり、とても勉強になる内容でした。
・山田様のどこまでFPとして寄り添うかについては、色々考えるところもあり、参考になりました。
・「いつかじっくり調べてみよう」と思っていたことを一気に知れる内容で助かりました。




