試験当日の持ち物について

本人確認書類について

試験当日、受検者本人であるかどうかの確認を行います。
下記の1~10に定める自己を証明する写真貼付の本人確認書類(氏名・生年月日が確認できるものに限る)のいずれかをご提示ください。

  • 1.

    運転免許証

  • 2.

    パスポート

  • 3.

    個人番号カード

  • 4.

    学生証(写真貼付)

  • 5.

    在留カード・特別永住者証明書(写真貼付)

  • 6.

    次に定める写真貼付の資格証明書類
    ・弁護士、税理士、社会保険労務士、司法書士、宅地建物取引士、行政書士

  • 7.

    住民基本台帳カード(写真貼付)

  • 8.

    健康保険被保険者証(写真貼付されていない場合、受検票へ写真貼付)

  • 9.

    障害者手帳(写真貼付)

  • 10.

    小型船舶操縦免許証(写真貼付)

上記以外の本人確認書類は認められません。

  • ※いずれの証明書類も、試験当日において有効であるもの。
  • ※受検票の氏名が本人確認書類と一致しない場合、受検不可。
     (ご結婚等により改姓された方及び外国籍の方は、ご注意ください。)
  • ※2018年度より本人確認書類が変更されておりますのでご注意ください。

計算機について

  • (1)

    計算機(電卓)は、次の各条件に該当する場合のみ使用を認めます。

    • イ.電源内蔵のもの(そろばん不可)
    • ロ.演算機能のみを有するもの。

    ※ 使用可………・%・定数計算、消費税に係る税込・税抜、
    売上に係る原価(MD)・売上・売価(MU)・利益率、日数・時間計算、
    マルチ換算についてのキー、メモリー(M)機能(計算結果を1つだけ記録できるものに限る)、GT キー。

    ※ 使用不可……関数機能〔Σ(シグマ)・log 等〕・ローン計算・複利計算・紙に記録する機能、音〔タッチ音・音階・音声等〕を発する機能、プログラム(計算式)の入力(登録)機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能等を有するもの。

    • ハ.数値を表示する部分がおおむね水平で、文字表示領域が1行であるもの。
    • ニ.外形寸法がおおむね26㎝×18㎝の大きさを超えないもの。

    持込んだ計算機が使用禁止計算機に該当する場合、計算機をしまっていただくなど試験監督が使用不可の措置をとることがあります。また、使用禁止計算機による不正行為が認められた場合は、受検を無効とします。持参する計算機の機能については、十分にご注意ください。

  • (2)

    計算機は故障に備えて複数台、持込みできますが、一度に使用が可能な台数は1台限りです。使用する計算機以外は、カバン等へおしまいください。
    ※ 試験中の計算機の交換につきましては、試験監督者の許可が必要となります。

  • (3)

    試験会場での計算機の貸出しは一切行いません。

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