その他のサポート情報

金融経済教育用小冊子

FP活動をサポートするツールとして、学生から社会人、シニア層に向けた冊子を取り揃えています。セミナー・講演などでもご活用いただけます。

CFP®・AFP実務家のコンピテンシーマップ

資格取得後も実務家として活動するためには、専門能力の維持向上が不可欠です。そのため、協会では、継続教育で得られた知識を応用するためのスキルを含めた専門的力量(コンピテンシー)を体系化し、これらのコンピテンシーを修得するための道筋を示すことを目的に、「CFP®・AFP実務家のコンピテンシーマップ」を作成しています。

CFP®・AFP実務家のコンピテンシーマップのPDF(PDF形式/2.09MB)

※コンピテンシーマップに記載されている内容に関して、資格・認可が必要となる業務が含まれている場合があります。そのような業務を行う場合、当該資格や認可を得るか、もしくはそれらを有する専門家と協働して実行することが必要になります。「有価証券の価値等」または「金融商品の価値等の分析に基づく投資判断」に関し、報酬を得ることを約したうえで、口頭、文書その他の方法により助言を行うことを業として行う場合は、金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録を受ける必要があります。また証券会社等の委託を受けて、有価証券の売買の媒介等の行為を行う場合には、金融商品仲介業の登録を受ける必要があります。

FP実務能力向上のための研修

日本FP協会及び認定教育機関が開催する会員向け実務研修の例

① CFP®エントリー研修

CFP®資格審査試験全6課目合格後、CFP®資格認定を受ける前に受講が義務付けられている研修です。FPに求められる倫理・コンプライアンス、相談実務の基礎となるFPプロセスの6ステップなどを通信研修(eラーニング)で学びます。

② レジデンシーコース

FPの6ステップの流れをディスカッションやロールプレイングを通して体系的に学べる研修です。課題学習のためのインターバルを設けた3日間のプログラムで構成され、キャッシュフロー表や提案書を作成することでより実践的なFP実務能力を習得することができます。

③ プロフェッショナルFP研修

日本FP協会と認定教育機関が連携して企画・運営する実務実践型の研修プログラムです。3日間(2カ月の研修期間)のプログラムで構成される3日間コースと、1日のプログラムで構成される1日コースの研修を設けています。

④ みなし実務研修

認定教育機関が主催する継続教育研修で、ロールプレイング等の模擬実務を中心にプログラムが構成されています。また、CFP®資格認定に必要な実務経験が不足している場合、この研修を受講することにより、それぞれの研修により定められた実務経験年数として申請することができます。

「CFP®認定者検索システム」登録

「CFP®認定者検索システム」は、会員の皆様のビジネス支援とFPの普及を目的として、CFP®認定者の方のみが登録できる検索システムです。利用対象は、主にFP相談を希望する生活者を想定していますので、個別相談に対応可能なCFP®認定者の皆様にご活用いただけます。登録については、『Myページ』をご覧ください。

会員ホームページリンク集

「会員ホームページリンク集」は、会員の皆様が開設しているホームページをリンクし、ご紹介しています。
会員の方であれば、どなたでもご利用いただけます。リンクの申請につきましては、『Myページ』からできます。

ビジネス情報提供コーナー

このコーナーでは、公益な活動を目的とした団体または法人賛助会員が提供する、「FPにとって有益と思われる情報」や「講師や相談員などの募集情報」などを掲載する外部サイトへのリンクを『Myページ』内でご紹介しています。

詳細はリンク先でご確認いただけます。参照のうえ皆様の業務にお役立てください。

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