ご挨拶

日本ファイナンシャル・プランナーズ
協会(日本FP協会)は、
ファイナンシャル・プランニングの普及啓発と
ファイナンシャル・プランナーの養成
などを通じて、国民生活の向上と
日本経済の発展に貢献することを目的とした
金融経済教育の分野で活動する
NPO法人です。

特定非営利活動法人(NPO法人)
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
理事長 白根 壽晴

 人工知能・ビッグデータ活用などに代表される第4次産業革命の進展や政府が提唱する「人生100年時代」の到来など、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。こうした変革期においては、国民一人ひとりが長期的なライフプランに基づく計画的な家計管理と資産形成に取り組むことが不可欠であり、お客さまに寄り添い人生をサポートするファイナンシャル・プランナー(FP)の役割はますます重要になってきました。
 日本FP協会は2017年11月に創立30周年を迎え、個人会員数が20万人を超えるまでに成長を遂げることができました。当協会の会員であるCFP®・AFP認定者は、継続教育と2年毎の資格更新制度により高い実務能力と職業倫理を備えた専門家として、金融機関をはじめとするさまざまな企業・法人で活躍しています。
 また、当協会は日本最大級のNPO法人として全国47都道府県に支部を設置し、長年にわたって公益活動を展開してきました。近年では行政上の課題を解決する役割も担い、文部科学省、厚生労働省、国土交通省などの事業に協力して多くのCFP®・AFP認定者をセミナー講師や相談員として派遣しています。
 今後も社会の構造変化や個人の価値観の多様化が進む中で、当協会はファイナンシャル・プランニングの普及とCFP®・AFP認定者の養成を通じ、日本経済の発展と国民生活の向上に貢献してまいります。

上へ